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この記事でわかること
こんな悩みを解決できる記事を準備しました!
誰もが耳にしたことのある、世界的IT企業のグーグル。
そんな大手企業のグーグルが“リップル(XRP)から撤退した”という噂を聞き、不安になった方も多いのではないでしょうか?
結論、2026年1月現時点においてグーグルがリップル(XRP)から「完全撤退した」とする公式発表は確認されていません。
それではなぜ、『リップル(XRP)からグーグルが撤退した』という噂が存在しているのでしょうか?
この記事では「撤退」と噂された背景を時系列で整理しつつ、2026年最新情報をもとに事実関係をわかりやすく解説します。
読み終えるころには、リップル(XRP)が「不安材料なのか、それとも過度に心配する必要のない話題なのか」を、ご自身で冷静に判断できるようになるはずです。
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Contents
リップル(XRP)からグーグルは撤退したの?

結論から言うと、Googleがリップル(XRP)から撤退したという公式発表はありません。
では、なぜ「撤退した」という噂が広がったのでしょうか?
一般的に「撤退」とは、出資をやめたり、提携を正式に解消したり、今後関わらないと発表することを言います。
しかしリップル(XRP)について、グーグルがそのような発表をした事実は確認されていません。
それにもかかわらず不安の声が出た背景には、グーグルが別のブロックチェーン関連プロジェクトに取り組み始めたことが影響していると考えられます。
これが「リップル(XRP)をやめたのでは?」という誤解につながったと言われています。
つまり、今回の話は「撤退」ではなく、新たな分野に参入したことが誤って伝わったケースと考えるのが自然です。
次の章では、なぜこのような噂が広まったのかを、できるだけわかりやすく解説していきます。
なぜ「グーグルはリップルから撤退した」と噂されたの?
「グーグルはリップル(XRP)から撤退したのでは?」という噂が広まった大きな理由のひとつが、Google Cloudが新たに発表したブロックチェーン関連プロジェクトの存在です。
この動きを見て、「リップル(XRP)をやめて、別の仕組みに乗り換えたのでは?」と感じた人が増えました。
しかし実際には、撤退と呼べる公式発表はなく、別の見方もできます。
ここからは、その誤解のきっかけとなったGoogle Cloudの新プロジェクト「Google Cloud Universal Ledger(ジーシー・ユー・エル:GCUL)」について、できるだけわかりやすく解説していきます!
誤解のきっかけとなったGoogle Cloudの新プロジェクト「GCUL」とは?

GCUL(ジーシー・ユー・エル)とは、Google Cloudが発表した新しいブロックチェーン関連プロジェクトのことです。
一言でいうと、国をまたぐ送金や、デジタル資産の管理をスムーズに行うための仕組みを目指しています!
GCULの特徴としてよく挙げられるのが、プログラミング言語のひとつであるPythonを使って処理を行う点です。
これにより、開発しやすく、企業が導入しやすい設計になっています。
また、GCULは『Layer-1(レイヤー1)』と呼ばれる仕組みで、ネットワークの土台そのものをGoogleが自社で構築しようとしている点も特徴です。
参考:グーグル、金融向けL1ブロックチェーンGCULを開発中
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CME Groupとのテストと誤解拡大
GCULが注目された理由のひとつが、大手金融機関であるCME Groupとのテストが報じられたことです。
CME Groupは、世界的にも影響力の大きい金融機関であるため、「Googleが本格的に金融・決済分野へ参入するのでは?」という見方が一気に広がりました。
その結果、「リップル(XRP)と似た分野にグーグルが本腰を入れたなら、リップル(XRP)はもう不要なのでは?」という連想が働き、「リップル(XRP)から撤退したのでは?」という誤解につながったと考えられます。
ただし、これはあくまで市場の受け取り方によるもので、グーグルがリップル(XRP)との関係終了を公式に発表した事実はありません。
撤退と誤解された理由は「競合参入」だった
ここまで見てきたように、Googleがリップル(XRP)を「やめた」わけではありません。
GCULの発表やCME Groupとのテスト報道によって、「リップル(XRP)と似た分野にGoogleが参入してきた」という印象が強まりましたが、これは撤退ではなく、同じ市場への新規参入と考えるのが自然です。
そもそも、グーグルのような巨大企業が参入するほど、国際送金やトークン化といった分野は将来性のある市場だと評価されているとも言えますね!
今回の話は、リップル(XRP)が切り捨てられたという話ではなく、市場が成熟し、競争相手が増えてきたと捉える方が、冷静で現実的な見方と言えるでしょう。
リップル(XRP)が10年以上かけて実用性を積み上げてきた分野に、グーグルが新たに参入してきたと言う見方もできる事例です。
グーグルとリップル(XRP)の関係とは?

グーグルとリップル(XRP)の関係については、「過去の出資」「その後の動き」「現在の立ち位置」という 3つの視点 で見ると整理しやすくなります。
特に「撤退したのでは?」という噂は、この3つが混ざって伝わったことで生まれた可能性があります。
グーグルとリップル(XRP)の関係を時系列で整理
ここでは、事実として確認されている内容をもとに、時系列でまとめてみましょう!
| 時期 | 出来事 | 補足 |
|---|---|---|
| 2013年5月 | Googleの投資部門であるGV(旧Google Ventures)がRipple社に出資 ※2013年5月の出資については、当時の報道をもとにした公開情報です。 (参考:みんかぶ) | 仮想通貨分野への出資として当時は大きな話題に |
| 2014〜2019年 | Rippleが国際送金分野で注目を集める | 低コスト・高速送金の技術が評価される |
| 2020年代 | Google Cloudとブロックチェーン分野で接点が生まれる | ただしXRP採用や提携解消などの公式発表は確認されていない |
| 2025年 | Google CloudがGCULを発表 | XRPと似た分野のため「競合では?」との見方が広がる |
| 現在 | GCULはテスト段階 | GoogleがXRPから撤退したという公式発表はない |
このように整理すると、グーグルとリップル(XRP)の関係は「過去に出資はあったが、撤退を示す事実は確認されていない」
という点がはっきりします。
グーグルはなぜリップルに出資したの?
グーグルの投資部門であるGVは、これまでも将来性のあるテクノロジー企業に投資してきました。
リップル(XRP)の国際送金をより早く、安く行う技術を持つ点が評価され、その成長性に注目されたと考えられます。
実際、リップル(XRP)はビットコイン(BTC)などと比べても送金速度が速く、金融分野での実用性が高い仮想通貨として知られています。
| 銘柄 | 送金速度 |
| ビットコイン(BTC) | 約10分 |
| イーサリアム(ETH) | 約15秒 |
| リップル(XRP) | 約3秒 |
こうした技術的な強みが、当時のグーグルの投資判断につながったと言えるでしょう。
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XRP保有者はどう考える?グーグル撤退ではない現在の関係

現在の状況を踏まえると、リップル(XRP)保有者は「グーグルが撤退した」と悲観的に捉える必要はありません。
むしろ、グーグルのような巨大企業が参入するほど、国際送金やトークン化といった分野が成長市場として認識されていると見ることもできますね!
競合が生まれることで市場全体が拡大すれば、関連技術やインフラへの注目度も高まり、結果としてリップル(XRP)の需要が見直される可能性もあります。
特にリップル社は、10年以上にわたって金融機関との連携や実運用の実績を積み重ねてきました。
そのため現時点では、「新規参入のグーグル」と「実績のあるリップル」という立ち位置の違いがあり、リップル(XRP)がすぐに役割を失う状況とは考えにくいでしょう。
競合参入=終わりではなく、市場が成熟してきたサインとして冷静に捉えることが大切です。
日本企業もリップルに出資をしている
リップルに出資をしている企業は国内にも存在し、SBIグループが有名です。
2021年のコインポストの記事では、当時の様子が以下のような内容で紹介されていました!
北尾社長は「SBIはリップル社の株式の10%以上を保有しており、外部筆頭株主として入っているR3社も株式公開を検討している」と言及。
【引用:coinpost】
さらにSBIグループとリップル社はジョイントベンチャーとして、2016年に共同でSBI Ripple Asia株式会社を設立しました。
ジョイントベンチャーとは
複数の企業が互いに出資をし、新たな会社の設立・事業を行うこと

【引用:SBI Ripple Asia公式】
SBI Ripple Asia株式会社は日本を含むアジアの地域を対象にタイやカンボジアでも国際送金サービスを提供しています。
SBIグループはリップル社の株主であると同時に、事業の連携も行っているんですね!
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複数の事業と連携をしている

リップル社は複数の事業と連携しており、大手企業や中央銀行と共に事業拡大に取り組んでいます。
国内外の連携企業
リップルと連携している国内外の企業を一部まとめてみました!
有名な大手企業が多いですね
| 国内の連携企業 | 海外の連携企業 |
| みずほフィナンシャル・グループ 三井住友信託銀行 三菱UFJフィナンシャル・グループ | バンク・オブ・アメリカ サンタンデール銀行(スペイン) バークレイズ(イギリス) アメリカン・エキスプレス GME(韓国) |
国内の企業を見てみると、日本最大のメガバンクである三菱UFJフィナンシャル・グループが入っています。
海外ではアメリカの銀行で第2位を誇るバンク・オブ・アメリカも連携をしており、大企業がリップル(XRP)に注目していることが伺えます。
これらは「投機」ではなく、実務での活用を前提とした動きと言えそうですね。
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中央銀行や政府との連携
リップル社の連携は企業だけにとどまりません。
リップル社は中央銀行や政府を対象とした分野でも連携を図っておりCBDC(中央銀行デジタル通貨)のプラットフォームも立ち上げています。
CBDC(中央銀行デジタル通貨)とは
各国の中央銀行が発行するデジタル通貨のこと。CBDCは法定通貨をデジタル化している。
日本銀行の公式サイトでも、CBDC(中央銀行デジタル通貨)について基本的な考え方が紹介されています!
リップル社はCBDC(中央銀行デジタル通貨)の開発で以下の中央銀行とパートナーシップを結んでいます。
- コロンビア共和国銀行
- ブータン中央銀行
- パラオ共和国中央銀行
- ジョージア国立銀行
中央銀行や政府との連携はリップル(XRP)への期待を感じますね!
リップルの将来性が期待できる理由3選

「撤退の噂」がある一方で、事業面から整理すると、リップル(XRP)の将来性は次の3つの理由から期待できると考えられます。
その理由以下の3つです!
- SECとの裁判が事実上の整理局面に入り、不透明感が大きく後退した
- ETFの上場が始まり、投資対象としての立場が明確になってきた
- RWAやISO20022など、実需を意識した分野での動きが進んでいる
これまでリップル(XRP)の最大の懸念材料だった米国証券取引委員会(SEC)との裁判は、2025年8月、リップル社と米国証券取引委員会(SEC)が訴訟取り下げ合意で5年超の訴訟終了しています。
その結果、「リップル(XRP)が違法になるのでは」という不安は大きく後退しました。
また、リップル(XRP)に関連するETFは上場が始まり、仮想通貨の中でも制度の枠組みに組み込まれつつある点は見逃せません。
これは、投資対象としての信頼性が一段階上がったことを意味しますね!
さらに、リップル社はRWA(現実資産のトークン化)やISO20022対応といった分野にも取り組んでおり、「将来どこで使われるのか」という道筋が見えやすい通貨になってきています。
これらの分野については、別記事で詳しく解説していますので、気になる方はあわせてチェックしてみてください!
オススメな仮想通貨取引所
リップル(XRP)が購入できるオススメな仮想通貨取引所は以下3つです!
コインチェック:ダウンロード数700万突破

【引用:https://coincheck.com/ja/】
個人的には使いやすいのでコインチェックがお気に入りです
コインチェックがオススメな理由
- 国内のダウンロード数は累計700万を越える人気!
- 初心者でも操作が簡単
- 取り扱う仮想通貨は36種類と豊富 (2026年1月時点)
- スマホアプリで手軽に資産管理ができる
- 日本円で仮想通貨を購入できる
- 24時間、年中無休で決算可能な利便性の高さ
- 積立投資の設定では銀行口座からの動引き落としも対応
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ビットバンク:高機能×低コスト人気

【引用:https://bitbank.cc/】
ビットバンクがオススメな理由
- 国内最大級の取引量と高い流動性
- 初心者でも操作しやすいデザイン
- TradingViewで初心者から上級者まで長く愛用できる
- 国内最高水準のセキュリティ
- 取り扱い銘柄が44種類と国内トップクラスの豊富さ (2026年1月時点)
ビットバンクは私の周りでも口座を開設している人が多く、人気の高い取引所です!
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GMOコイン:手数料が安くサービスが多い
GMOコインは各種手数料がお得で、初心者から上級者の方まで長く愛用できる仮想通貨取引所です
仮想通貨を購入するだけでなく、ステーキングなどのサービスも充実しています。

【引用:https://coin.z.com/jp/news/2021/06/7893/】
GMOコインがオススメな理由
- 各種手数料が他の仮想通貨取引所より安い
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まとめ:グーグルがリップル(XRP)から撤退したという公式情報はない
この記事のまとめ
- グーグルがリップル(XRP)から撤退したという公式発表は確認されていない
- 噂の背景には、Google Cloudの新プロジェクト(GCUL)による「競合参入」があった
- リップル社は現在も大手企業・金融機関・中央銀行との連携を広げている
- リップル(XRP)は実需を重視した事業展開が進んでおり、将来性が期待される仮想通貨のひとつ
「グーグルがリップル(XRP)から撤退した」という噂は事実ではなく、公式に確認された情報はありません。
この誤解が広がった背景には、Google Cloudが新たに発表したブロックチェーン関連プロジェクトによって、「競合に乗り換えたのでは?」という見方が生まれたことがあります。
しかし実際には、これは撤退ではなく、同じ市場への新規参入と捉えるのが自然でしょう。
一方でリップル社は、SBIグループをはじめとする企業や中央銀行との連携を進め、国際送金や金融インフラ分野での実績を積み重ねています。
噂や短期的な話題に振り回されるのではなく、事業の動きや実需に目を向けることが、リップル(XRP)を判断するうえで重要と言えます。
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