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XRP

リップルとイーサリアムどっち?AIの価格予想もあわせて比較

ripple-or-ethereum

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最近、仮想通貨投資を始めたよ。ビットコインに投資をしたけど、次の候補をイーサリアムとリップルで悩んでる、、
どっちが良いのかな?

こんな悩みはありませんか?

私も初めて仮想通貨に投資したのはビットコインでした!
次に何を買ったら良いのかな?と同じように悩んだ経験があります

今回は過去の私と同じように『ビットコインの次は何に投資をした良いの?』と悩んでいる方向けに、現在の時価総額ランキング2位のイーサリアム、5位のリップルを徹底比較してみました!

リップルとイーサリアムはどちらも将来性のある仮想通貨です。

2つの違いを理解し、今後の資産形成の参考にしてみてくださいね。

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当ブログは情報の提供を目的として個人が作成したものであり、投資の勧誘や推奨を目的としたものではありません。
またブログの内容については、不備のないよう十分に注意し記載しておりますがその内容の保障はいたしかねます。

投資を行った結果不利益が生じても責任は負いかねますので、ご自身の判断のもと投資を行って頂くようお願いいたします。

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リップルとイーサリアムの比較表

まずはリップルとイーサリアムを比較してみましょう。

リップル(XRP)イーサリアム(ETH)
発行2013年1月2015年7月
時価総額ランキング5位2位
現在の価格1XRP=約259円1ETH=約37.9万円
開発者David Schwartz氏
Jed McCaleb氏
Arthur Britto氏
ヴィタリック・ブテリン氏
用途国際送金分散型のプラットフォーム
管理方法中央集権型分散型
発行上限1,000億枚なし
ブロック生成時間なし約12秒
送金時間約3秒約30秒
消費電力少ない多い
コンセンサスアルゴリズムプルーフ・オブ・コンセンサス(PoC)プルーフ・オブ・ステーク(PoS)
関連する企業GV(旧Google Ventures):グーグルの投資部門マイクロソフト
JPモルガン
トヨタ自動車
2026年1月時点のデータをもとに作成しています

リップルとイーサリアムは比較してみると、異なる点がいくつかありますね
それぞれの銘柄を深堀してみましょう

リップルの特徴と将来性

2024年12月ごろから価格を上昇させ、現在時価総額ランキング5位のリップル。

2026年はリップルの価格上昇が期待されていますね!

そんなリップルについて詳しくみていきましょう。

リップルの特徴

リップルの特徴は以下の2つです。

  • ブリッジ通貨で低コストかつ速やかな国際送金ができる
  • 中央集権型で管理されている

リップルは国際送金問題を解決するために開発された仮想通貨です。

特徴は低コストで速やかな国際送金ができる点であり、その利便性の高さから注目度も高くなっています。

低コストで速やかな送金を実現している理由は2つあります。

  • ブリッジ通貨であること
  • XRP Ledger(リップルレジャー)と呼ばれる分散型台帳を活用している

ブリッジ通貨とは
異なる2つの通貨を橋渡しできる通貨のこと

従来のSWIFTと比較すると以下のような違いがありますよ!


リップルはブリッジ通貨と言う特徴から、複数の銀行を経由せずに送金が行えます。

さらにリップルは独自のXRP Ledger(リップルレジャー)と呼ばれる分散型台帳を活用することで処理速度が速くなっています

処理速度は手数料に直結することから、仮想通貨市場では重要視されるポイントです。

この速やかな送金によって、リップルは安価な手数料を実現しているといるでしょう。

またリップルはイーサリアムと異なり、中央集権型で管理されることからリップル社が発行・運営を行っています。

XRP Ledger(リップルレジャー)や中央集権型に関しては、イーサリアムと比較する方がイメージしやすいため、詳しくは後述しています
気になる方はコチラをクリックすると、内容に移動しますよ!

リップルの将来性

リップルは今後、需要拡大と共に価格の上昇が期待される通貨です。

将来性がある理由は以下の通り。

  • ETF承認の期待が高まっている
  • SECとの裁判で勝訴する可能性がある
  • CBDC(中央銀行デジタル通貨)のプロジェクト
  • Xの決済システムの候補になっている
  • ステーブルコイン“RLUSD”の発表

ETF承認やSECとの裁判に勝訴した場合、リップルと言う通貨に対する信頼度は高まることが予測されます。

実際にCBDC(中央銀行デジタル通貨)のプロジェクトで政府や中央銀行とも連携図っていることからも、リップルの期待は高いと言えます。

最近の話題では、イーロン・マスク氏がCEOを務めるX(旧Twitter)の決済システムの候補としてリップルが注目されていますね

2024年12月にはステーブルコイン“RLUSD”の発表もあり、新たなプロジェクトの挑戦を行っていることからも将来的な市場拡大が期待できると言えるでしょう。

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リップルの価格推移

これまでのリップルの価格推移を押さえておきましょう。

この記事を書いている現在(2026年1月)、リップルの価格は258円台で推移しています。

価格の上昇理由や下落理由を理解しておくと安心ですよ!

全期間の価格推移

まずは全期間の価格推移をおさえましょう!

【引用:coinmarketcap

全体のチャートを確認すると価格が高騰しているのは以下のタイミングとなっています。

  • 2017年から2018年前半にかけて
  • 2024年末ごろから

リップルは2018年1月の、ビットコインバブルに伴う追い風を受けて過去最高価格の380円台を突破しました。

ビットコインが初めて200万円を突破した時期ですね!

ビットコインバブルの影響もありますが、2017年はリップル自体にもいくつかのイベントがありました。

2017年のチャートとともに振り返ってみましょう。

2017年~2018年1月頃の価格推移

【引用:coinmarketcap

リップルが大きく上昇した2017年に起きた出来事をまとめました。

時期価格イベント
2017年3月1XRP=0.8円から8円に上昇・イギリスの中央銀行であるイングランド銀行とリップルが提携
2017年5月1XRP=50円に上昇・リップル社が保有している550億XRPをロックアップすると発表
2017年12月1XRP=240円に上昇・ロックアップ完了
・リップル社CEOによる“金融インフラになる”と言う発言が話題となった
2018年1月1XRP=380円に上昇・過去最高価格を突破

イングランド銀行との提携は、リップルへの大きな信頼につながりました

またリップル社の価格を後押しした要因には『ロックアップ』があります。

ロックアップとは
保有している仮想通貨を一定期間凍結すること

リップルは中央集権型の特徴から、リップル社が保有しているXRPの大量売りによる価格の暴落が懸念されていました。

しかしロックアップを実施することで、リップル社が保有しているXRPを凍結することが可能なため、大量売りを阻止することができます。

さらにロックアップはXRPの流動性確保にも繋がることから、中央主権型のデメリットの対策としても有効な手段です。

このようにロックアップを行った結果が、価格の上昇に繋がったと言えます

その後ビットコインバブルに後押しされ、リップルは過去最高価格を突破しました。

2018年2月~2022年の価格推移

この頃からビットコインバブルは崩壊し、価格が低下していきました。

2020年12月にはSEC(米証券取引委員会)との裁判が始まり、その後2022年は仮想通貨市場にとっても『冬の時代』へと移行したことでリップルにとっても長い低迷期となりました。

2023年から現在までの価格推移

【引用:coinmarketcap

2023年1月は40円~50円台で推移していたリップルでしたが、2023年7月中旬以降に値上がりしているのがわかります。

これはリップル裁判で一部勝訴となったことが影響していると言えます

さらに、2024年11月には仮想通貨に対し前向きな発言をしているトランプ氏がアメリカ大統領選挙で勝利をしました。

トランプ氏の再選以降、仮想通貨市場は盛り上がってますね!

またリップル社が2024年12月17日に米ドルに連動するステーブルコイン“RLUSD”を発表したことやX(旧Twitter)のXの決済システムの候補となっていることで価格が上昇している状況です。

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イーサリアムの特徴と将来性

ビットコインに次ぐ時価総額ランキング2位を誇るイーサリアムはアルトコインの王様と言われています。

そんなイーサリアムの特徴を見ていきましょう!

イーサリアムの特徴4選

イーサリアムの特徴は以下の通りです。

  • ブロックチェーンによる分散型管理
  • スマートコントラクト技術が備わっている
  • DAppsが作成可能
  • 新たなトークンが発行できる

イーサリアムはブロックチェーンにスマートコントラクト技術が備わっている点が最も大きな特徴です!

スマートコントラクトとは
不正や改ざんが困難なブロックチェーン上で、契約や取引を自動で実行してくれる仕組みのこと

スマートコントラクトは人の手を介さずに取引・契約ができるシステムで、ブロックチェーン技術を基盤にしていることから、取引内容も透明性が高くなっています。

イーサリアムはDApps(分散型アプリ)の開発や運営をを行うためのプラットフォームであり、DAppsの多くはその構造を誰もが確認できるシステム(オープンソース)となっているのも特徴です。

このことからDApps(分散型アプリ)は安全性が高く、不正や改ざんが発生しにくいと言えます。

またイーサリアムのERC-20という規格を活用することで、独自のトークン(仮想通貨)を作れるようになりました。

ERC-20とは
ERC-20は、イーサリアムブロックチェーン上のすべてのスマートコントラクトで、ファンジブル(同じ価値での代替可能)トークンを実装するために用いられる規格として開発されました。
【引用:DMM Bitcoin

このERC-20という規格で柴犬コイン(SHIB)やポリゴン(MATIC)などが作成されていますよ

イーサリアムの将来性

イーサリアムのその技術の高さから、さらなる発展が期待されています。

理由は以下の通りです。

  • NFT・DeFi普及
  • 大型アップデートによる機能性の改善
  • イーサリアム企業連合(EEA)の加盟企業の増加
  • ETF承認による投資資金の流入

2021年にNFTが流行語にノミネートされたことで話題になりましたが、現在の市場はやや低迷していることからNFTは“オワコン”と思っている方もいるかもしれません。

しかしNFTに関して調べてみると、以下のような気になる記事を発見しました

ベリファイド・マーケット・リサーチ(VMR)が発行した市場レポートでは、非代替性トークン(NFT)市場の将来について、2030年までにその価値が2310億ドルに膨れ上がると予測している。
【引用:コインテレグラフ ジャパン

さらに同記事では2022年から2028年にかけて、成長率が34%になることも予測しています。

NFT以外のDeFi分野においても、新たな金融サービスとして注目度が高いです。

またイーサリアムは成長を続けるプラットフォームであり、アップデートを繰り返しながらガス代(手数料)の改善やスケーラビリティ問題にも取り組んでいます。

その他イーサリアム企業連合(EEA)においては、連携企業との事業拡大が期待でき、イーサリアムの可能性を高めてくれると言えるでしょう。

国内企業海外企業
トヨタ自動車
NTT
三菱UFJ銀行
KDDI
JPモルガン
マイクロソフト
アクセンチュア
バンコ・サンタンデール
イーサリアム企業連合(EEA)加盟企業

2024年にはETFにも承認され、今後も機関投資家や個人による資金流入が見込まれます。

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イーサリアムの価格推移

特徴と将来性を押さえた上でこれまでの価格推移も押さえておきましょう。

この記事を書いている現在(2025年1月)、イーサリアムの価格は48万円台で推移しています。

まずは全期間から確認していきましょう

【引用:coinmarketcap

イーサリアムは価格変動を繰り返しながら、右肩上がりに推移していることがよみとれます。

過去に価格が上昇したタイミングは以下の通り

  • 2017年末頃~2018年1月頃
  • 2021年頃
  • 2023年~2024年

それぞれのタイミングを少し詳しく見ていきましょう。

2017年末頃~2018年1月頃

【引用:coinmarketcap

この頃の出来事を振り返りましょう。

時期価格イベント
2017年2月1ETH=3000円突破 2月にイーサリアム企業連合(EEA)の発足による注目度の高まりで上昇
2017年6月1ETH=43,000円突破 イーサリアム企業連合(EEA)の発足後の値上がりが継続
2017年7月1ETH=17,000円へ下落Parity社提供しているウォレットに脆弱性が発見された
2017年11月1ETH=40,000円を突破10月から開始したアップグレードへの期待
2018年1月1ETH=160,000万円を突破ビットコインバブルの追い風

ビットコインバブルの影響は非常に大きかったと言えますね!

2021年頃

2021年は再び仮想通貨市場が全体的に盛り上がった時期です

11月にイーサリアムは1ETH=473,000円を突破し過去最高価格となりました。
価格が高騰した理由にはNFTやDeFi、メタバースといった新たなサービスにイーサリアムが関連していることから注目度が高まったと言えます。

また2021年ビットコインは半減期後の値上がりで、約776万円を達成したことも価格上昇の後押しをしたと言えるでしょう。

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2023年~2024年

【引用:coinmarketcap

価格の低迷が続いていましたが2023年に入ってから右肩上がりで推移し、4月には年初来最高価格である28万円を突破しました。

これは4月13日に行われた大型アップデート“上海”による影響と言えます。

イーサリアムは成長を続けるプラットフォームであり、機能改善にむけたアップデートは投資家達にとっても期待となったことが伺えます。

また2024年5月には現物ETFの承認を受けました。

11月には大統領選挙でトランプ氏が勝利したことで仮想通貨市場は盛り上がりをみせています。

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リップルとイーサリアムの違い4選

リップルとイーサリアムについての要点を押さえたところで、2つの違いをみてみましょう。

違いは4つあります

2つを比較しながら理解していきましょう。

管理方法

リップルイーサリアム
中央管理型分散型

リップルはイーサリアムと異なり、管理者が存在する中央集権型の仮想通貨でリップル社が発行・運営を行っています。

一方イーサリアムはブロックチェーンを活用した分散型管理です。

【リップル】中央主権型のメリット・デメリット

中央主権型のメリット・デメリットとして考えられるのは以下の通りです。

メリットデメリット
・処理速度が速い
・不具合が生じた際の対応が速い
・プロジェクトの解散・分裂が発生しにくい
・特定の組織がXRPの価格にに影響力を持ってしまう
・XRPの大量売りに対する懸念
中央主権型のメリット・デメリット

少し繰り返しになりますが、リップル社はデメリットに対して『ロックアップ』を実施することで対策を行っています

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【イーサリアム】分散型のメリット・デメリット

分散型のメリット・デメリットとして考えられるのは以下の通りです。

 メリット  デメリット
・透明性が高い
・不正や改ざんが発生しにくい
・セキュリティが高い
・時間当たりの取引量が制限される可能性がある
・取引増加に伴った送金遅延や手数料の高騰
・法整備が進んでいない
分散型のメリット・デメリット

仮想通貨は過去にハッキング等が起き、セキュリティに不安を抱く方もいるかもしれません

しかし過去に起きた事件は、取引所のハッキングであってブロックチェーン自体のセキュリティに問題があった訳ではありません。

また取引増加に伴った送金遅延や手数料の高騰(スケーラビリティ問題)に対しては改善すべく、イーサリアムはアップデートを行い対策を図っています。

ブロックチェーン活用の有無

リップルイーサリアム
無し:XRP Ledger(リップルレジャー)有り:ブロックチェーン+スマートコントラクト

リップルはイーサリアムと同じく台帳を用いて取引の内容を管理しています。

しかしリップルが活用している台帳は、より広い意味での“分散型台帳技術”であり、その台帳をXRP Ledger(リップルレジャー)と呼んでいます。

ブロックチェーンを活用していないのは驚きですね!

XRP Ledger(リップルレジャー)とブロックチェーンの異なる点は以下のことがあげられます。

  • バリデーターの選出方法
  • セキュリティ

リップルとイーサリアムは取引データを記録する際、内容の正当性を確認する作業が行われています

その内容を確認するのがバリデーター(承認者)です。

リップルは中央主権型の為、バリデーター(承認者)はリップル社が指名します
一方イーサリアムの場合、分散型の特徴からランダムに選出されたバリデーター(承認者)によって承認作業が行われているんです!

またセキュリティに関してはブロックチェーンはオープンソースなネットワーク構築がされていることから透明性と安全性が高いです。

一方XRP Ledger(リップルレジャー)はアクセスするたびに手数料が必要となっています。

例えばハッカーが改ざん目的でXRP Ledger(リップルレジャー)に繰り返し侵入した場合、それだけ多くの手数料が発生します。

XRP Ledger(リップルレジャー)をハッキングをするために、多くの手数料を支払うことになるため、結果的にハッキング防止につながるというシステムです。

送金速度

リップルイーサリアム
約3秒約15秒

イーサリアムも速いですが、国際送金に特化しているだけあってリップルは圧倒的です

手数料

リップルイーサリアム
約0.00005ドル約0.95ドル

ビットコインは約28ドルと言われているため、イーサリアムも十分素晴らしいのですがリップルが安すぎますね

送金速度や手数料はトランザクション(取引記録の処理速度)に影響を受けます。
イーサリアムは現在1秒間に15トランザクションですが、リップルは1秒間に1500ものトランザクションが可能です。

イーサリアムは今後、1秒あたり10万トランザクションを目指すことを目標としています。

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リップルとイーサリアムのAI価格予想

今回はDigitalCoinPriceとPricePredictionと言うAI予想サイトを参考にまとめました!
ここでは1ドル155円と仮定しています

DigitalcoinpricePricePrediction
2026年88円357円
2030年59円1,623円
2040年5,042円192,433円
2050年54,512円244,573円
現在259円台 (2026年1月)
DigitalCoinPricePricePrediction
2025年585,719円563,892円
2030年538,579円2,512,860円
2040年1,524,495円22,105,325円
2050年4,590,798円27,631,695円
現在37.9万円台 (2026年1月)

リップルとイーサリアムは共に価格が上昇する予測となっています。

ガチホするのも個人的にはアリな予想ですね!

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リップルとイーサリアムどっちに投資したら良い?

リップルとイーサリアムはそれぞれ異なる目的とユースケースを持った仮想通貨です。
そのため『どちらがオススメか』は投資目的や利用目的によって異なります。

オススメのタイプについては以下のことが言えるでしょう

リップルが向いている人・海外送金で使いたい人
・実用性の高い技術に興味がある
イーサリアムが向いている人・DeFiやNFTの利用を考えている
・革新的な技術に興味がある

リップル投資で考慮すべきこと

リップルは実用性が高く海外の取引が多い個人や、企業にとって低コストかつスピーディーに取引を行うことができます。

特に手数料が低い点ではユーザーにとって魅力的ですね!

大手金融機関や中央銀行とも連携を図っており、将来的なリップルの用途に関心がある方に向いています。

とは言えリップルは中央集権型の特徴で、リップル社の経営方針や裁判の結果で価格が大きく変動するリスクがあります。

またリップルは短期トレードに用いられるなど、比較的ボラティリティが高い側面があることも、予め把握しておきましょう。

イーサリアム投資で考慮すべきこと

イーサリアムの基盤となるスマートコントラクトやdAppsは新しい技術であり、金融やゲームなど活用できる範囲も広くなっています。

またNFTやDeFiに興味がある方に向いている銘柄です。

とは言え、技術に関する内容が多く知識を習得するのが難しいのが難点です。

イーサリアムの技術が注目される一方で、ソラナやポルカドットなど“イーサリアムキラー”と呼ばれる、ライバル通貨も登場していることも把握しておきましょう。

ソラナについて詳しくしりたい方はコチラ
また、ポルカドットについて知りたい方はコチラをタップしてみてくださいね

オススメな仮想通貨取引所

リップルとイーサリアムに興味がある方は以下の取引所がオススメです

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【引用:https://coincheck.com/ja/】

個人的には使いやすいのでコインチェックがお気に入りです

  • 国内のダウンロード数は累計700万を越える人気!
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  • 取り扱う仮想通貨は36種類と豊富 (2026年1月時点)
  • スマホアプリで手軽に資産管理ができる
  • 日本円で仮想通貨を購入できる
  • 24時間、年中無休で決算可能な利便性の高さ
  • 積立投資の設定では銀行口座からの動引き落としも対応

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ビットバンク:高機能×低コスト人気

【引用:https://bitbank.cc/】
  • 国内最大級の取引量と高い流動性
  • 初心者でも操作しやすいデザイン
  • TradingViewで初心者から上級者まで長く愛用できる
  • 国内最高水準のセキュリティ
  • 取り扱い銘柄が44種類と国内トップクラスの豊富さ (2026年1月時点)

ビットバンクは私の周りでも口座を開設している人が多く、人気の高い取引所です!

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GMOコイン:手数料が安くサービスが多い

GMOコインは各種手数料がお得で、初心者から上級者の方まで長く愛用できる仮想通貨取引所です

仮想通貨を購入するだけでなく、ステーキングなどのサービスも充実しています。

【引用:https://coin.z.com/jp/news/2021/06/7893/】
  • 各種手数料が他の仮想通貨取引所より安い
  • 取り扱い銘柄は21種類と豊富 (2026年1月時点)
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まとめ

今回はリップルとイーサリアムを比較してみました!

『ビットコインの次は何に投資をした良いの?』と悩んでいる方の参考になると嬉しいです。

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  • この記事を書いた人

うまま

投資歴6年目未就学児の2児のママ。株式投資・仮想通貨で1500万円運用中。堅実に無理をしないをモットーに仮想通貨に投資しています。推し通貨はXRPです(当ブログでの仮想通貨は暗号資産のことを指します)

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