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草コインの塩漬けとは?売れない理由と対処法をわかりやすく解説

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  • 草コインを塩漬けにするとどうなる?
  • 持っている草コインが売れなくなることはある?
  • 草コインが塩漬けになったらどうすればいい?

こんな悩みを解決できる記事を準備しました!

草コインは、少額から大きな値上がりを狙える一方で、価格が大きく下落し「売るに売れない」と塩漬けになってしまうこともあります。

さらに、取引量の減少や上場廃止などによって、売りたくても売れない状態になる可能性にも注意が必要です。

この記事では、草コインが塩漬け・売れない状態になる理由や対処法、同じ失敗を繰り返さないための銘柄選びのポイントまで、初心者にもわかりやすく解説します。

仮想通貨投資を検討している方向けに、国内取引所の比較表もまとめました。
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当ブログは情報の提供を目的として個人が作成したものであり、投資の勧誘や推奨を目的としたものではありません。
またブログの内容については、不備のないよう十分に注意し記載しておりますがその内容の保障はいたしかねます。

投資を行った結果不利益が生じても責任は負いかねますので、ご自身の判断のもと投資を行って頂くようお願いいたします。

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草コインの塩漬けとは?

草コインに投資していると、価格が大きく下がったことで「売るべきか、このまま持っておくべきか」と迷うことがあります。

特に値動きの大きい草コインでは、気づかないうちに長期間保有し続けてしまうケースもあります。

ここでは、草コインの塩漬けとはどのような状態なのか、塩漬けになりやすい理由やガチホとの違いについて順番に解説します。

塩漬けとは含み損のまま保有し続ける状態

塩漬けとは、購入した仮想通貨の価格が下落し、含み損を抱えたまま売却せずに保有し続ける状態のことです。

たとえば、1万円で購入した草コインが3,000円まで値下がりしたとします。

このとき、

  • 「今売ったら7,000円も損してしまう」
  • 「もう少し待てば価格が戻るかもしれない」
  • 「せめて買った価格まで戻ってから売りたい」

と考えて保有を続けると、結果として長期間の塩漬けにつながることがあります。

ただし、価格が下がった状態で保有しているだけで、すべて塩漬けになるわけではありません。

将来性を考えたうえで意図的に長期保有しているケースもあるため、「塩漬け」と「ガチホ」は分けて考える必要があります

この違いについては、後ほど詳しく解説します。

コインは塩漬けになりやすい?

草コインは、ビットコインやイーサリアムなどと比べて、塩漬けになりやすい傾向があります。

理由のひとつが、価格変動の大きさです。
短期間で大きく値上がりする可能性がある反面、注目度が下がると価格が急落することもあります

また、取引量が少ない草コインでは、価格が下がっただけでなく、買い手が少なくなって売りにくくなるケースにも注意が必要です。

草コインの特徴塩漬けにつながる理由
値動きが大きい短期間で大きな含み損を抱えることがある
取引量が少ない売りたい価格で売れないことがある
注目度が変わりやすい人気がなくなると価格が戻らないこともある
開発が停滞することがある将来への期待が薄れ、取引量も減りやすい

もちろん、すべての草コインが塩漬けになるわけではありません。

大きく値上がりする可能性も草コインの魅力ですが、「安いからいつか上がるだろう」と期待だけで持ち続けないことも大切です。

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塩漬けとガチホの違い

塩漬けとガチホは、どちらも仮想通貨を長期間保有する点では同じですが、保有を続ける理由が異なります。

ガチホは、将来性などを考えたうえで「長く持つ」と決めて保有すること。
一方、塩漬けは価格が下落し、「損を確定したくない」「いつか戻るかも」と売れずに保有を続けている状態です。

そのため、価格が下がって長期間保有しているからといって、必ずしも塩漬けとは限りません。

私自身も仮想通貨は基本的にガチホスタイルです。短期的な値動きだけで売買するのではなく、「長く持ちたい」と思える通貨を少額で保有するようにしています。

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草コインが「売れない」状態になるのはなぜ?

草コインでは、価格が下がって「売りたくない」のではなく、売りたいと思っても売却しにくい状態になることがあります。

ここでは、草コインが「売れない」といわれる主な理由について、塩漬けとの違いも踏まえながら解説します。

取引量が少なく買い手が見つからない

草コインが売れない原因のひとつが、取引量が少なく、買い手が見つかりにくいことです。

仮想通貨は「売りたい人」と「買いたい人」がいて初めて取引が成立します。
そのため、取引する人が少ない草コインでは、売却したくても希望する価格で買ってくれる人がいない場合があります。

たとえば、1枚10円の草コインを1万枚保有していても、10円で買いたい人が多くいなければ、10万円分すべてをその価格で売れるとは限りません。

つまり、画面上では価格がついていても、その価格ですぐに売却できるとは限らないということです。

草コインを購入するときは、価格だけでなく取引量や流動性も確認しておくことが大切です。

取引所で上場廃止になる

草コインが売れなくなる理由として、取引所で上場廃止になるケースもあります。

上場廃止になると、その取引所では対象の草コインを売買できなくなります。

ただし、上場廃止になったからといって、すぐに通貨の価値がなくなるわけではありません。

取扱いのある別の取引所などへ移して売却できる場合もあります。一方で、取引できる場所や買い手がほとんどなくなると、保有していても現金化できない状態になる可能性があります。

そのため、保有している草コインの取扱終了が発表された場合は、売買終了日や出庫期限、その後の対応などを早めに確認することが大切です。

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取引できる場所が限られている

草コインの中には、取引できる取引所が少ない銘柄もあります。

ビットコインやXRPなどの主要な仮想通貨は複数の取引所で売買できますが、知名度の低い草コインでは、一部の海外取引所やDEX(分散型取引所)でしか取引できないこともあります。

取引できる場所が少ないほど、利用していた取引所で取扱いが終了したときに、別の売却先を見つけにくくなる可能性があります。

そのため草コインを購入するときは、価格や将来性だけでなく、「どこで買えて、どこで売れるのか」まで確認しておくことが大切です。

草コインを塩漬けにしてしまったときの対処法

草コインを塩漬けにしてしまったからといって、必ずしもすぐに売却する必要はありません。

まずは現在の価格だけでなく、開発状況や取引量、今後も保有したいと思える通貨なのかを改めて確認することが大切です。

そのうえで、次のような選択肢があります。

  • 保有を続ける:今後も将来性があると考えるなら、そのまま保有する
  • 損切りする:今後の回復が期待できないと判断した場合は、損失を確定して売却する
  • 一部だけ売却する:すべて売るか迷う場合は、一部を売却して残りを保有する
  • 少量ずつ売却する:板が薄く一度に売りにくい場合は、少量ずつ売却できないか検討する
  • 別の取引所を確認する:上場廃止などで売れない場合は、ほかに取扱いのある取引所がないか確認する
  • DEXを確認する:取引所で売買できない場合は、DEX(分散型取引所)で取引できるケースもある

また、価格が下がったときに追加購入して平均取得単価を下げる「ナンピン」という方法もあります。

ナンピンとは?
保有している通貨の価格が下がったときに追加購入し、平均購入価格(平均取得単価)を下げる方法です。
価格が回復したときに利益が出やすくなる一方、さらに価格が下がると損失が大きくなるリスクもあります。

たとえば10円で購入した通貨を同じ数量だけ5円で追加購入すると、平均取得価格は7.5円になります。
ただし、さらに価格が下がれば保有量が増えた分だけ損失も大きくなるため、塩漬けになった草コインだからという理由だけで安易に買い増すのは注意が必要です!

どの方法が適しているかは銘柄や状況によって異なります。
「損を取り戻したいから」と感情だけで判断せず、今の状態から新しく投資するとしても、その通貨を選びたいかを一度考えてみましょう

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塩漬けになりやすい草コインを避けるためのポイント

草コインには大きく値上がりする可能性がある一方で、価格が下落したまま戻らず、塩漬けになってしまうリスクもあります。

「安いから上がりそう」「何十倍になるかも」といった期待だけで購入するのではなく、いくつかのポイントを確認してから判断することが大切です。

ここでは、草コインを選ぶときに私が確認しておきたい3つのポイントを紹介します。

価格だけでなく時価総額や取引量も確認する

草コインを選ぶときは、1枚あたりの価格だけでなく、時価総額や取引量も確認することが大切です。

時価総額の決まり方

1枚0.01円など価格が安い通貨を見ると、「100円になれば1万倍」と期待したくなるかもしれません。
しかし、価格が大きく上昇するには、それだけ時価総額も大きくなる必要があります

私は仮想通貨の将来価格を考えるとき、目標価格になった場合の時価総額を計算し、ほかの仮想通貨と比較するようにしています。

実際にポルカドットがイーサリアムを超える可能性についても、価格だけでなく時価総額から検証しました。

また、取引量が少ない通貨は、価格がついていても売りたいときに売れない可能性があります。

そのため、「価格が安い=大きく上がりやすい」と考えず、時価総額や取引量まで確認して判断しましょう。

開発状況や実用性を確認する

草コインを選ぶときは、価格だけでなく、開発が続いているか、どのような目的を持った通貨なのかも確認しておきたいポイントです。

仮想通貨は、通貨によって作られた目的や特徴が異なります。代表的なものを簡単に比較すると、次のとおりです。

仮想通貨主な目的・特徴
BTC(ビットコイン)価値の保存や送金手段として利用される
ETH(イーサリアム)スマートコントラクトを利用したアプリやサービスの基盤
XRP(エックスアールピー)国際送金・決済分野での活用を目的とする
DOT(ポルカドット)異なるブロックチェーンをつなぎ、相互運用を目指す
DOGE(ドージコイン)ミームコインとして誕生し、決済などにも利用されている
SHIB(柴犬コイン)ミームコインとして誕生し、独自のエコシステムを展開している

このように、仮想通貨はそれぞれ異なる目的や特徴を持っています。

たとえばDOGEやSHIBはミームコインとして知られていますが、「ただ価格が安いから上がりそう」と考えるのではなく、現在どのような開発や取り組みが行われているのかまで調べることが大切です。

当ブログでは、DOGEやSHIBについても将来性や価格の可能性を検証しています。気になる通貨があれば、あわせて参考にしてみてください。

将来どの通貨が大きく成長するかは誰にも分かりません。

だからこそ、「安いから」だけではなく、その通貨が何を目指しているのか、自分が長く保有したいと思える理由があるのかまで確認して選ぶと良いでしょう。

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大きな金額を投資しすぎない

草コインに投資するときは、大きな金額を投資しすぎないことも大切です。

草コインは大きく値上がりする可能性がある一方で、価格が大幅に下落したり、売りにくくなったりすることもあります。

たとえば「100倍になるかも」と期待して大きな金額を投資すると、値下がりしたときに損切りできず、そのまま塩漬けにつながる可能性もあります。

私自身も、仮想通貨は生活に影響しない範囲で少額から投資することを心がけています。

実際、初めて投資をした金額は500円でした!
お小遣い投資で十分だと思っています。

草コインの夢や可能性を楽しみながらも、無理のない金額で付き合っていきましょう。

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私は草コインだけでなく実用性のある仮想通貨にも注目している

草コインには、少額から大きな値上がりを期待できる魅力があります。私自身、その可能性を否定するつもりはありません。

ただ、塩漬けや「売りたくても売れない」リスクを考えると、私は大化けだけを狙うのではなく、実用性や開発状況なども確認して仮想通貨を選びたいと考えています。

なかでも、私が注目しているのが次の3つです。

  • XRP(エックスアールピー):国際送金・決済
  • ETH(イーサリアム):スマートコントラクトの基盤
  • DOT(ポルカドット):ブロックチェーン同士の相互運用

どれも将来の値上がりが保証されているわけではありません。

しかし、「価格が安いから上がりそう」だけではなく、それぞれに明確な役割や目的があるところに私は注目しています。

ここから、それぞれの特徴を簡単に紹介します。

国際送金・決済での活用に注目しているXRP

私が実用性の面から特に注目しているのが、XRP(エックスアールピー)です。

XRPは、異なる通貨の間をつなぐ「ブリッジ通貨」として、国際送金などで活用できる仕組みを持っています

従来の送金とXRPの違い

実際にRippleの国際送金ソリューションでは、XRPを利用して異なる通貨間の資金移動を行う仕組みも提供されています。

もちろん、実用性があるからといってXRPの価格が必ず上がるわけではありませんし、価格が大きく下落する可能性もあります。

それでも私は、「価格が安いから何十倍になりそう」という理由だけではなく、実際にどのような用途を目指している通貨なのかも考えて選びたいと思っています。

XRPの今後については、こちらの記事でも詳しく検証しています。

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スマートコントラクトの基盤となるETH

ETH(イーサリアム)も、私が実用性の面から注目している仮想通貨のひとつです。

イーサリアムでは、あらかじめ決められた条件にしたがって処理を自動で実行する『スマートコントラクト』を利用できます

この仕組みを活用して、イーサリアム上ではDeFi(分散型金融)やNFTをはじめ、さまざまなサービスやアプリが作られています

そのため私は、ETHを単に「価格が上がりそうな通貨」としてではなく、さまざまなサービスを動かす基盤として使われている点にも注目しています

一方で、「イーサリアムはもうオワコンなの?」と今後が気になる人もいるかもしれません。

イーサリアムがオワコンと言われる理由や今後については、こちらの記事で詳しく解説しています。

ブロックチェーン同士をつなぐDOT

DOT(ポルカドット)も、私が実用性の面から注目している仮想通貨のひとつです。

ポルカドットは、異なるブロックチェーン同士をつなぎ、データなどをやり取りできる「相互運用性」を重視して設計されています。

ブロックチェーンはそれぞれ独立して動いているため、異なるネットワーク同士をそのまま連携させるのは簡単ではありません。
ポルカドットは、こうしたネットワーク同士をつなぐ役割を目指しています。

相互運用性

私はDOTについても、「価格が上がりそうだから」という理由だけではなく、ブロックチェーン同士をつなぐという役割や技術に注目しています。

一方で、「ポルカドットは今後どうなる?」「イーサリアムを超える可能性はある?」と気になる人もいると思います。

ポルカドットの価格や時価総額、技術面から実際に検証した記事はこちらです。

【オススメ】国内の仮想通貨取引所

XRPやETH、DOTなどを少額から買ってみたい方は、国内の仮想通貨取引所から購入できます。
私が実際に利用した取引所の中から、初心者でも使いやすいと感じたところをまとめました。

コインチェック:ダウンロード数800万突破

【引用:https://coincheck.com/ja/】

個人的には使いやすいのでコインチェックがお気に入りです

  • 国内のダウンロード数は累計800万を越える人気!(2026年8月時点)
  • 初心者でも操作が簡単
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  • スマホアプリで手軽に資産管理ができる
  • 日本円で仮想通貨を購入できる
  • 24時間、年中無休で決算可能な利便性の高さ
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ビットバンク:高機能×低コスト人気

【引用:https://bitbank.cc/】

  • 国内最大級の取引量と高い流動性
  • 初心者でも操作しやすいデザイン
  • TradingViewで初心者から上級者まで長く愛用できる
  • 国内最高水準のセキュリティ
  • 取り扱い銘柄が44種類と国内トップクラスの豊富さ (2026年9月時点)

ビットバンクは私の周りでも口座を開設している人が多く、人気の高い取引所です!

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GMOコイン:手数料が安くサービスが多い

GMOコインは各種手数料がお得で、初心者から上級者の方まで長く愛用できる仮想通貨取引所です

仮想通貨を購入するだけでなく、ステーキングなどのサービスも充実しています。

【引用:https://coin.z.com/jp/news/2021/06/7893/】

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まとめ|草コインは塩漬け・売れないリスクも理解して投資しよう

  • 塩漬けとは、含み損を抱えたまま保有し続けている状態
  • 草コインは取引量の減少や上場廃止などで、売りにくくなることもある
  • 塩漬けになった場合は、保有・損切り・一部売却など状況に応じて判断する
  • 価格だけでなく、時価総額・取引量・開発状況・実用性まで確認する

草コインには、少額から大きな値上がりを期待できる魅力があります。
しかし、「安いからいつか上がる」と期待するだけでは、塩漬けになってしまう可能性もあります。

私自身、仮想通貨には夢を持ちながらも、時価総額や実用性などを確認し、生活に影響しない範囲で投資することを大切にしています。

大きな利益だけを追いかけるのではなく、自分が納得して長く保有できる通貨なのかを考えながら、無理のない金額で仮想通貨と付き合っていきましょう。

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  • この記事を書いた人

うまま

投資歴7年目未就学児の2児のママ。株式投資・仮想通貨で3000万円運用中。堅実に無理をしないをモットーに仮想通貨に投資しています。推し通貨はXRPです(当ブログでの仮想通貨は暗号資産のことを指します)

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